物体検知をしてみよう
 ここでは、足の物体検知機能を使い、障害物を踏めるようにします。これにより、階段を上ったり、斜めの坂に足を密着させる事ができるようになります。
 
 
 ここでは、手の指の物体検知機能についてご説明します。手の指を物体に添わせるには、指の各関節を微妙に調整していく必要があります。
 手の指の物体検知機能を使用すると、指の動作が自動的に修正され、手の指が物体に添うようになります。
 但し、指先より先に、指の根本が物体から離れた場合には、指が物体にめり込むことがあります。この場合には、指と物体の触れ方を調整するか、検知機能を使わず、手動で指を動かしてください。